よくある質問

ここでは、親鸞会や仏教講座(法話)についてよく受ける質問についてお答えします。

Q1.親鸞会は、西本願寺や東本願寺とは異なる団体なのでしょうか?

浄土真宗には、本願寺派(西本願寺)、真宗大谷派(東本願寺)をはじめとする、真宗十派といわれる教団があります。浄土真宗親鸞会は、それらとは異なる集まりです。

Q2. 西本願寺や東本願寺などの真宗十派と、親鸞会とは、どのようなところが違うのでしょうか?

 親鸞会で皆さんにお話ししていることは、親鸞聖人の教えられたこと以外、珍しい教えは一つもありません。
 世界の光と仰がれる親鸞聖人の教えは、今日、大変誤解されています。一例をあげれば、「平生業成」(へいぜいごうじょう)という言葉です。
「平生業成」とは親鸞聖人の教えから出た言葉で、親鸞聖人の教えを漢字4字であらわしたものです。いわば一枚看板と言われる言葉です。
「平生」とは「現在」のこと。人生の目的を「業」という字であらわし、完成の「成」と合わせて「業成」と言われます。
「平生業成」とはまさしく、人生の目的が現在に完成する、ということです。
 親鸞聖人の教えが「平生業成」といわれるのは、親鸞聖人ほど人生の目的と、その完成のあることを強調された方はなかったからです。
 ところが、この言葉の正しい意味を知っている人は、今日ほとんどいないのではないでしょうか。それどころか、「あなたの平生業成が悪かったからだ」とか「私の平生業成がよかったから」などと、「日常の行為」のように公然と誤用されています。
 これは、親鸞聖人の教えがまったく伝えられてこなかった現れといえるでしょう。
 そこで、本当の親鸞聖人の教えを、知っていただきたいというやむにやまれぬ願いから結成されたのが、浄土真宗親鸞会です。
 故に親鸞会の教義、というものはありません。親鸞会でお伝えしていることは、親鸞聖人が教えられたこと以外にないのです。

Q3.親鸞会の開催する仏教講座は、誰でも参加できるものなのでしょうか?

 親鸞会では、毎月、全国各地の会場で誰でも参加できる仏教講座(法話)を開いています。宗派にかかわらず、親鸞聖人に関心のある方は、どなたでもご参加になれます。
 仏教講座の日程は、北海道内で開かれている講座については当ホームページの仏教講座の日程をご覧ください。

 

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