浄土真宗 親鸞会 十勝帯広会館

浄土真宗親鸞会十勝帯広会館

 平成24年6月、 十勝平野の中心・北海道帯広市に「十勝帯広会館」が完成しました。

 十勝帯広会館は、JR帯広駅の西隣・柏林台駅から約1キロの、住宅街と工業団地の境目付近に建っています。近くには帯広競馬場もあり、観光客も多いところです。

 3階建てで、2階に講堂(仏間)があります。随所に飾られている絵画や書が来館者の心を和ませています。

浄土真宗親鸞会十勝帯広会館(遠景)

 屋上に7メートルの大きな看板が設置されているので、遠くからでもよく分かります。

浄土真宗親鸞会十勝帯広会館(御仏壇)

 御仏壇の上に掲げられた額には「摂護光明」という仏教の言葉が書かれています。 「摂護」とは、苦しみ悩みの人生の海に沈む私たちを、阿弥陀仏が、ガシッと摂め取って護ってくださることを言います。光明とは、弥陀のお力のことです。仏教では仏の念力、仏力を光明(智慧)といいます。私たちの目に見えない仏の大願業力、大念力をいうのです。
 阿弥陀仏が本師本仏とあがめられ、諸仏の王といわれますのは、弥陀の光明(智慧)が、諸仏にズバ抜けているからです。極悪の私たちを救済できる仏は、阿弥陀仏以外にありません。
 阿弥陀仏が私たちを一念で絶対の幸福に救い摂ってくださる光明を、摂取(破闇と摂護)光明といい、信前の人をそこまで導かれる光明を遍照(調熟)光明ともいいます。
 私たちが仏法を聞かせていただくのは、この摂護の光明、弥陀の救いにあうためなのです。

親鸞会の十勝帯広会館で親鸞聖人の教えを知ることができます

 十勝帯広会館では、「親鸞聖人の教えを知りたい」といわれる方が集まり、親鸞聖人のこと、浄土真宗の教えについて学んでいます。

 ご希望の方はどなたでもご参加になれます。仏教講座についてのご質問、また、十勝帯広会館の拝観を希望される方は、お問い合わせフォームからご連絡ください。

 

浄土真宗親鸞会 十勝帯広会館の周辺マップ


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